変わらないモノは何も無い 時が経てば皆変わる…

20170101 A HAPPY NEW YEAR

2017年の始まり。

今年も、昨年より一枚でも多くの輝きを捉えて活きたいと想います。

日々精進し様々な勉強をしていきたいと想います。

なにとぞ、宜しくお願いいたします。

2016年の大晦日直前から切ない気持ちで毎日を過ごしました。

SMAPの解散という文字に心が切なくて切なくて仕事とSMAP記事を追いかける日々でした。

SMAPの特別なFANではありませんでしたが、日本の国民のアイドルという名の通り

彼らを見ることは好きでした。

SMAPの写真集にはお世話になりました。

hideさんの同人誌を描いている時、身体の構造を覚えて模写する時に

教材の美しくない裸体を描いても何も生まれなかった時

SMAPの写真集はとても必要な教材でした。

若い男子の上半身裸、短パン。どの教材よりもhideさんを描く上でとても重要でした。

2015年の移動時によんどころない事情で大量に手放した写真集と共に消えてしまいましたが・・・

そして、彼らのデビュー当時からの活躍を見てると近所の子が頑張ってるような感じで見てるのがとても楽しかった。

まだ、母ちゃんが元気で痴呆も進んでない時に一緒にスマスマを見てて

キムタクのPちゃんの時に、軽いしもねたでワンコだけにマーキングをするように腰を動かすというコントの時に

怒られたPちゃんは、3ミリッツ?というのですが、明宏は英語が全くわからないので

何も感じてないのですが、母ちゃんが爆笑。?なに?なに?て聞いたらPちゃんが3分待ってて!www

あんなに楽しそうな母ちゃんを忘れられません。

あぁ、国民のアイドルってこうゆうことなんだなって想いました。

好きとか特別じゃなくて、日々、テレビをつけてていつも目に入ってくる。

自分の日常にある=が国民のアイドルなんだなーと実感しました。

自分の大切な思い出にもれなく付いて来る。

そんなSMAPが、解散。何となく彼らの気持ちから生まれて発信された結果じゃないように思えてとても残念で切ない。

その切なさは、Xの解散とかぶって、切なさがいっそう深くなる。

Xの解散もtoshi君からの発信で、hideさんの気持ちを思い出すと心が痛い気持ちを思い出す。

その時自分もそうだったようにFANは生きがいを無くしたように迷子になってしまう。

hideさんはXのFANが迷子にならないように ROCKET DIVE というロケットをノアの箱舟のように用意してくれていた。

SMAPのFANの人たちにノアの箱舟はあるのだろうか?

朝日新聞に8Pに渡りメッセージを送ったり、東京タワーから見れる芝公園に光のメッセージをつくったり

これは愛なんだと実感したら切なくて切なくて頑張れ!としか言の葉がでてこなかった。

ジャニーズのアイドルは沢山いる、嵐、v6、キンキ、様々なダイアモンドがいるけれど

そんなに簡単にやどかりはできない。

X無くなったから、ルナシー行くかとか、グレイ行くかとかは出来ない。

FANは日常の中で、辛い事や大変なことがあっても、テレビ観るから頑張る、コンサートいけるから頑張る

頑張れる理由があるのです。それを無くしてしまった時の事が心配になってしまう・・・

hideさんがお空に出張した時も怖かった。

ロケットの操縦機長が操縦しなくなった時に、乗客がどうにかなってしまうんじゃないかと・・・

葬儀後直ぐに骨髄バンクの取材に行った。hideさんが考えて行った行動が間違った方向で伝えられないように。

機長が留守中に違う便になって欲しくなくて。明宏ができる事はたかがしれてるががむしゃらにやった。

その時の自分と今回の新聞広告や芝公園がだぶったんだな。

色んな記事を読んでて、中居くんがキンキのFANに彼らをこれからも応援してくださいのような事を言ってくれてたみたいな記事があって

それも、あぁ hideさんもあったなぁ・・・って思い出し、SUGIZOが足を怪我した時にhideさん、SUGIZO、他artistと呑んでる時に友人が

そこにいて、その子はSUGIZO FANだったんだけど、hideさんにお前らFANが守ってやれって言ってた事を思い出した。

そして、hideさんはFANの子一人一人のドラマがあって俺らはただの出演者で主役じゃないって言っていた。

親に反対されて来てる子、最後まで居れないけど来た子、このLiveはその子のドラマのワンシーンだと文字があった時に

hideさんの考えが本当に好きだと思った。

今、明宏は幸せな事にhideさんの宝物を撮らせていただいている。

hideさんが空にお出かけする前まではポートレート、物撮り、店舗メニュー、看板、動物がメインだったけれど

お出かけ後はLiveが圧倒的に多くなった。

Liveは聴きにはいかない。撮りたいLive以外は興味が持てなくなってるので行かない。

Live写真で常に肝に銘じていること。

FANの人がずっと持っていたい写真を撮る事。FANの人が持っていてその時に気持ちがワープできる写真を撮る事。

でも、artistチェックが通らなければそのFANの方々の目まで届かない。

会場では自分の周りのFANの方、最前の方にご挨拶させていただいている。

時間とお金を使って、自分の元気の源を摂りに来てる皆さんの邪魔にはなりたくない。

なるべく邪魔にならない程度にご挨拶させていただくけれど皆さん心優しいので「どうぞ!」と言ってくださる。けれど

甘えて邪魔はしたくない。限られたスペースと距離でその時の最高を収めることが毎度の目標です。

昨年末に個展を開催して、いろんな方が足を運んでくださいました。

ZEPPET STOREのFANの皆さんは本当にお心暖かくいつもお邪魔しているにもかかわらず

個展に足を運んでくださるかたがいて嬉しい限りの中、昨年は少しゆっくりお話しできたのが

日常で疲れたときや、へこんだ時にLiveに行くと元気になる事や

その時の写真で、この時のLiveではお友達とこうだったあーだったと思い出せて嬉しいですし又行きたいと想うんだと

教えてくださって「あぁ!よかった。」撮ってる場所的にもそうですが、ARTISTとFAN(フリークス)の間で

橋を強化できるようになりたいと想って撮らせて貰ってるので生の感想が聴けて嬉しかったのと

より一層頑張りたいと思えたのです。

そんなことがあった後だから、余計にSMAPの事は双方に切ない気持ちがわきました。

一日でも早く、個々でもいいから活動を再開し、artist側も、応援するFAN側も各々の日常に近く戻ってくれる事を

願います。頑張れ!踏ん張れ!踏み外すな!2017!

やっぱりなんちゃってな気がする(笑 2017  27時間テレビやっちゃうんじゃないの!

今年も、フリークスがたまらない離せないと想ってくれるような一瞬を切り撮る為に頑張ります。

元旦から長すぎる文章でした。ココまで読んでくれた方に!ありがとうございます!(*_ _)゛

皆様に幸アレ!

AKIHIRO-明宏